小菅村の狭い畑が4カ所あるうちの1カ所、ジャガイモをイノシシにやられた。キタアカリを植えたのにぃ~(;ω;)他の畑に少しキタアカリ植えてあるのが救い、全滅は免れた。

この場所、前に長ネギを猿にやられた場所、家から近いんだけど、囲いをしてないからやられちゃうっぽい。
ダンナさんが見に行った時に森の方にガサガサっと獣が逃げていく影が見えたとか、熊だったらどうするの(@_@)怖いなぁ。
ダンナさんの報告では…
村の放送が入って「害獣駆除の人は集まれ」って内容だったと。つまり猟友会みたいな人が一気に獣を撃ちに行くわけだ。で、ダンナさんは試しに役場に電話して畑をやられた話をしたら「んじゃ、見に行く。」ってな事にったと。
その様子は、山の上に向かって大勢が四方八方から登って、山の奥に追い詰めて撃つらしい。そりゃ人が居るかも知れない畑でバンバンできないよねぇ。
結局、イノシシは見つからなかったという事で、次の場所へ害獣駆除隊は移動したと。
前回、家族で行った時には隣のオジサンがトラックに鹿を積んで帰ってきた。隣のオジサンも駆除隊なのだ。
「ワイルドだろう?」って声ひっくり返す芸人さん、小菅村でワイルド体験したらどうでしょう。東京から日帰りワイルド出来るよ。

今週の売り物は「うるい」「ふき」「サニーレタス」「タラの芽」。

山うどもいっぱい採れたけど、古家旅館のお客様の夕食のメニューになるためにドナドナ~。

夏野菜の苗を植えたらこうやって袋をかけておくらしい。霜よけ。「もう大丈夫だ」とダンナさんが言っても婆ちゃんは「霜がおりるからやるんだ」と言ったと。そしたら本当に寒い日があった。昭島でもあの日は冬の服装、布団、朝は暖房したくらいだったから小菅では霜が降りただろう。油断ならないな。